高学歴と謳われるお笑い芸人のカズレーザーさん。

彼が芸人になる前は銀行に内定が決まっていたのだとか。

でも、今はお笑い芸人!

銀行という安定した地位よりも芸人目指した理由って・・・。

気になったので、調べてみました!

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カズレーザーの最終学歴は?

銀行の話題に移る前に最終学歴についてご紹介!

カズレーザーさんの出身大学は近畿地方の難関私立大学として有名な「同志社大学」の商学部を卒業しています。

その偏差値は”60″

銀行などの就職偏差値を見ると、その幅は50~68なので、充分に銀行を狙える学力ですね。

ずっと勉強漬けだったかは残念ながら不明ですが、今のカズレーザーさんに繋がる活動として「喜劇研究会」に所属していました。

それだけに留まらず、現・お笑いコンビ『さらば青春の光』の東ブクロさんと『フルハウス』というコンビを結成して活動していたことも!

因みにカズレーザーさんの象徴とも言える全身赤色スタイルは、同志社大学の在学時から既に確立されていました。

その由来は寺沢武一さんの漫画『コブラ』から影響されたとのこと。

そんなド派手なスタイルで通学したら怒られそうですよね。

とはいえ、同志社大学は自由な校風であることから貫き通せました。

大学ではかなり目立っていたのではないでしょうか。

自分が同期なら是非友達になりにいっていたと思います(笑)

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銀行内定を辞退して芸人になった理由

同志社大学卒の学歴から就職先の選択肢にあまり困らなかったと思います。

そしてカズレーザーさんは銀行への就職が内定していました。

しかし現在、テレビなどからその名前を聞くように、芸人として活動しています。

銀行内定を蹴ってまで、芸人になった理由・・・。

それは――

「コスパが良かったから」

・・・・・・どういうこと?

と思わず聞き返したくなりますよね。

どうしてそんな思考に至ったかというと、カズレーザーさんは学生時代から「働きたくない」と思っていました。

サラリーマンの労働時間と収入の関係を鑑みて「コスパが悪い」と思い、ならコスパがいい仕事はないかと考えた結果が芸人でした。

因みに当時、参考にした芸人は「ゲッツ」のダンディ坂野さんや、「そんなの関係ねぇ」の小島よしおさんなど一発ギャグで有名になった人たち。

短時間で収入が得られるコスパの良さから芸人を目指しました。

もちろん、彼らが裏でどんな努力をしているか気付いていませんでした。

なんというか、高学歴?の悪いところが出ちゃってる気がしますね(汗)

高学歴かどうかはこの際、置いておきますはい・・・

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みんなの反応

暇つぶしで就活なんてしてたら、内定とれない人たちから恨まれそうですね(苦笑)

コスパの件りを聞いていなかったら、カッコイイ!て自分も惚れてたと思います(苦笑い)

コスパ云々言ってましたが、照れ隠しだといいですね!

まとめ

同志社大学を卒業し、銀行への内定も決まっていたカズレーザーさん。

しかし、「コスパが良いから」という理由で芸人になりました。

芸人の裏事情を知らない無謀ともいえる挑戦でしたが、今や”高学歴芸人”として活躍するほどにまで知れ渡ることに!

そんなカズレーザーさんのますますのご活躍を祈っています!

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