独特なキャラクターと類まれなる才能で人気を集めるみやぞんさん。

彼自身が驚いた事実と、センスを活かした学生時代について調べてみました。
 

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みやぞんのプロフィール

本名:宮園 大耕(みやぞの だいこう)

誕生日:1985年4月25日

出身地:東京都足立区

身長:172㎝

血液型:A型

趣味:野球、格闘技(ボクシング)、ギター

所属事務所:浅井企画

 

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みやぞんが韓国人だとわかった経緯

当時18歳のみやぞんさんが免許を取りに行ったときのこと。

係りの人に「外国人証明書」が足りないと言われて、初めて自分が韓国人だと知りました。

さぞ驚いたことと思います。

 
発覚するまで、教えようとしなかった親御さん。

なにか深いワケがあったのかと、調べてみたところ、みやぞんさんの家庭は少々複雑な構成になっていました。

その辺りについて詳しく書いた記事があるのでそちらをどうぞ!

→ みやぞんは韓国人だった?母親画像で判明!?

 

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みやぞんの足立区出身校・小学校はどこ?

はっきり言うと、残念ながら公表はされていません。

ネットでも特定されていないようですね。

推測としては、みやぞんさんの出身地は足立区扇ということなので、おそらく区内の小学校の可能性が高いです。

とはいえ、足立区だけでも小学校は50を超えています。

足立区扇なので、ひょっとしたら足立区扇小学校という線があるかもですね。
 

みやぞんの足立区出身校・中学校はどこ?

みやぞんさんは足立区出身のため、その辺りの学校に通学することになります。

ですが、
中学校がどこだったかは分かっていません。

ただ、公表されていないだけで、ネットでは足立区第6中学校ではないかと言われています。

その理由は、テレビ番組で公開された中学時代の写真から特定した模様。

ネットは怖いですね・・・。

 
ついでに、テレビ番組で語られていた中学時代のエピソードをご紹介します!
 

中学時代のエピソード

中学校の卒アルに将来の夢を書いていたみやぞんさん。

その内容は、漫才コンビかバンドで有名になるか獣医になること。
 

それらの夢の4割ほど達成してますね!

漫才コンビは幼馴染の相方「あらぽん」さんとコンビ「ANZEN漫才」を結成していますし。

バンドは組んでいませんが、ギターで即興の歌を作り、周囲を盛り上げることに成功しています。

 
獣医の姿はあまりイメージできないですね・・・。

みやぞんさんは羨ましくなるほどマルチな才能を持っていて、集中力も凄いですよね!

ですが、
とある番組で短い間でしか集中力を発揮できないとか、やりたくない時はやらない。

といった発言をしており、長時間にわたる作業は苦手としている節があるみたいですね。

仮に獣医を目指していたなら、叶えられたのか、気になりますね!

 
部活動はテニス部に所属していました。

本当はバレーボール部に入りたかったそうですが、部がないために”ネット”という共通部分のあるテニス部にしたんだとか(笑)

こだわりポイントが斜め上なみやぞんさん、いいですね(笑)

 
テニス初心者にして、経験者を運動神経で打破するという伝説を打ち立てました。

どうしたらそこまで運動神経を磨けるのでしょうか。教えてほしいです!

 
みやぞんさんは中学時代には「裏番長」に祭り上げられていました(笑)

暴力的なイメージがありますが、”裏”とありますよね。

裏で牛耳っていたのかと思いきや、みやぞんさん自身は喧嘩をしたことないとのこと。

 
どういうことかと調べてみると、裏番長の由来は地元のパンチングマシンが関係していました。

このパンチングマシンのベスト1位に名前を残し続けていたみやぞんさん。

この記録を抜くことが出来なかった番長たちは正体を突き止めて、はれてみやぞんさんは”裏番長”へと昇格しました(笑)

 
そもそも、どうしてこんなパンチ力を持っていたのでしょうか。

それはみやぞんさんが小学5年生から中学3年生まで、キックボクシングを習っていたからでした。

 
喧嘩していなかったそうですが、喧嘩を売っていればおそらく負けていたことでしょう。

“裏”が取れて、名実ともに番長として君臨していたと思います(笑)

 

みやぞんの足立区出身校・高校について

続いて出身高校について見ていきましょう。

みやぞんさんの出身高校は足立区にある「荒川商業高校」です。

偏差値は40で、とくに進学校ではないようです。

 
部活動は野球部に所属していました。

背番号はなんと4番。かつ、エース!

球速は、当時では早い130キロを出していました。

 
中学時代とは部活が違うのはままあることだと思います。

とはいえ、みやぞんさんが野球部に入ることになった理由は推薦入学でした。

中学校でテニスをしていたみやぞんさん。

そこへ野球ボールが転がってきたために、投げ返したところ見事な投球で、たまたま視察にきていた高校野球部の監督がそれを目撃。

みやぞんさんをスカウトする流れとなりました。

 
残念ながら、高校野球の最後の試合では、国士舘と「0-10」という点差で敗れてしまいました。

 

まとめ

みやぞんさんは自身が韓国人であることを免許を取るまで分からない人生を歩んでいました。

とはいえ、陰の人生なんてことはなく、素晴しいセンスでもって、数々の伝説を打ち立ててきました。

そのエピソードを聞いた人は漫画の主人公みたいと感想を抱かずにはいられません。

そんなみやぞんさんの更なる活躍を祈っています!

 
こちらの記事もおすすめです!
→ みやぞんは韓国人だった?母親画像で判明!?

 

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