「ANZEN漫才」というコンビで活動しているみやぞんさん。

中でも出身地である足立区をネタにした”足立区の歌”が人気ですね!

そんなみやぞんさんが韓国人だと判明したきっかけがどうやら鮫洲(さめず)にあるようで・・・。

その辺りのエピソードが気になったので調べてみました。

 

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みやぞん プロフィール

本名:宮園 大耕(みやぞの だいこう)

誕生日:1985年4月25日

出身地:東京都足立区

身長:172㎝

血液型:A型

趣味:野球、格闘技(ボクシング)、ギター

学歴:足立区の都立荒川商業高校(偏差値40)

所属事務所:浅井企画

 
みやぞんさんの出身地である足立区にはコリアンタウンがあります。

戦前に荒川放水路の建設に在日朝鮮人が集まり、現在まで続いてるそうです。

 
もしかしたら、そこでみやぞんさんの両親が出会った可能性が高いのかもしれません。

 

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みやぞん「ボク韓国人だったんです」

2015年4月に放送された「有田チルドレン」で、みやぞんさんは自分が
韓国人であることをカミングアウトしました。

どういう流れだったか説明しますと、

ANZEN漫才として「足立区あるある」のネタを披露しました。

その時に、自身が鮫洲での出来事を語りました。

 

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みやぞんが鮫洲でショックを受ける?

みやぞんさんが、自分が韓国人だと知るきっかけになったのは品川区の鮫洲でのこと。

当時は18歳の高校生の時に、友達と一緒に品川区の鮫洲へ免許を取りに行きました。
(おそらく鮫洲運転免許試験場だと思います)

 
そこでみやぞんさんは係りの人にある書類が1枚足りないと言われました。

その書類とは、「外国人登録証明書」でした。

 
18歳の時に初めて、自分が韓国人だという衝撃の事実を知ったのです。

 
因みに、保育園の時から幼馴染かつ相方のあらぽんさんもそのことを知りませんでした。

そりゃそうですよね。

むしろ、あらぽんさんが知っていたら、みやぞんさんの両親とどういう関係だったんだと問い詰めるところです(笑)

とはいえ、あらぽんさんはみやぞんさんの弁当にいつもチャンジャが入っていたことに気付いていました。

※チャンジャとは、タラの内臓をキムチ風の薬味であえて醸成させたもののこと。

ですが、それで「お前は韓国人か!」とはなかなかならないですよね(笑)

 
参考に、
Youtubeでカミングアウトしたときの動画を見つけたので載せておきます!

 

まとめ

みやぞんさんはどんな心情で自分は韓国人だとカミングアウトしたのでしょうか。

ましてや、鮫洲で事実を知ったときの心境も気になります。

ふとした瞬間に、自分のルーツが違ったと知ったら・・・。

いろいろと頭の中がぐるぐるしてしまいそうですが、自分は自分だとどっしりと構えられる心の強さでありたいですね。

これからもみやぞんさんが天然でピュアであり続けられるよう祈っています!

 
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→ みやぞんは韓国人!?足立区出身校はどこ?

 

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