大塚愛の「プラネタリウム」都市伝説が怖すぎた!

2003年に1stシングル「桜ノ花ビラ」でメジャーデビューした大塚愛さん。
最近では、お笑いコンビ「にゃんこスター」のネタで「さんらんぼ」が使用されて、認知度が再び上昇しましたね。

他にどんな曲があるのかと検索して出てきた「プラネタリウム」

それには何やら都市伝説がありました・・・

 

プラネタリウムができた経緯

2005年にリリースされた「プラネタリウム」

「さくらんぼ」の元気な調子とは打って変わって、「プラネタリウム」はバラード調で寂しさが伝わってくる失恋ソングでした。

すごく引き込まれる歌ですよね・・・

失恋を経験したことがある人も、そうでない人も心がしんみりとしたのではないでしょうか。

胸に秘めたものがあることで、より歌に想いが乗りやすくなります。

この「プラネタリウム」も大塚愛さんのとある体験の元に作られていました。

それは、元カレとの悲しい別れによるものでした。

この元 カレが実はすでに亡くなっているのではないかという都市伝説がネットで広まっています。

 

プラネタリウムの都市伝説

どうして都市伝説が生まれたのでしょうか。

その理由はプラネタリウムの歌詞にありました。

「遠く遠く この空のどこかに 君はいるんだろう」
「行きたいよ 君のところへ(君のそばへ)」
「どんなに想ったって 君はもういない」

部分的に抜き出してみましたが・・・

亡くなっているのでは?と思っても仕方ないと思います。

子供に亡くなった人の居場所を伝えるときに、

「お空のどこかにいる」
「お星さまになったの」

など例えることがあると思いますが、

失恋して別れただけなら、”同じ空が見えるどこか”といった表現になるのではないでしょうか。

空そのものに例えたりしたら、ここではないどこかへ旅立っているような印象を受けますよね。

なので、ただの失恋ではない重さを個人的に感じました。

失恋して、立ち直れずに想いを歌詞に落とし込んだらこのようになるかもしれません。

少しでも立ち直っていれば、どこか相手を応援するようなフレーズが入ってもいいと思いました。

逆にいえば失恋のパワーが強かったから、このようなインパクトのある曲が生まれたのでしょう。

しかしながら、そんな噂だけでは都市伝説にはもう一歩足りません。

何が起きたのか。

それは、大塚愛さんが「プラネタリウム」をMステ(ミュージックステーション)で歌ったときのことです。

 

都市伝説へと押し上げた存在

大塚愛さんがMステで生歌を披露していた時。

映像に映ってはいけないものが映り込んでいたと噂されています。

お察しの通り、心霊現象ですね。

映っていた幽霊が元カレなのかは、残念ながら霊能力者ではないので分かりません(苦笑)

とはいえ、顔面蒼白で異様な雰囲気を放つ男性が観客席にいました。

そんな観客がいれば大塚愛さんも気付かないわけがないのですが。

それを検証する動画は残念ながら見つかりませんでした。

都合が良いような、悪いような・・・

 

まとめ

大塚愛さんが亡き元カレに対して歌った、などと公式発表があったわけではありません。

なので、都市伝説として持ちあげるには説得力が弱かったのですが、Mステに亡き元カレの心霊現象が起きたことで都市伝説として噂されるようになったと思われます。

なんにせよ、こんな都市伝説を知ってしまうと、純粋な気持ちで歌が聞けなくなってしまいそうですね・・・。

凹んだ心は「さくらんぼ」で癒して、これからも大塚愛さんが活躍されることを祈っています!

 
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