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今年は2回も見られるブルームーンですが、その意味をご存知でしょうか?

直訳したら「青い月」

なんてロマンチックな満月!

それに、『見ると幸せになれる』言い伝えもあって・・・。

ぜひともこの目で見るしかないですよね!

と、その前に、ブルームーンがどれほど珍しいのか。

知ればさらに、ありがたみが増すかもしれませんよ?

 

ブルームーンの意味

「ブルームーン」って英語で表すと、「blue Moon」となりますよね。

直訳すると、”青い月”って読んでしまいがちです。

ですが、真の意味は、

『ひと月のうちに満月が2回ある』

現象のことを指します。

すごく珍しい現象なので、
海外(北米など)の慣用句としてを

「once in a blue moon」
(極めて稀なこと、決してあり得ないこと)

と使われることもあります。

実際、月に満月が2回訪れる現象は、2~3年ごとにあって、2018年はなんと2度あるんです!

→ ブルームーン 2018年はいつ見れる?

しかも、1月のブルームーンはいつもと違うのでぜひとも観測してみてくださいね。

 

ブルームーンはなぜブルー(blue)なの?

慣用句ってのはわかったけど、どうして”青”って付くの?

なので、調べてみました。

  • チェコ語で「青い月」と呼ばれていた(伝聞のみ)
  • 昔の年鑑で、さまざまな種類の付きを色で区別していた
  • 2度の満月を英語で表した「Double Moon」が変化した

などなど。

なお、Google翻訳で青い月をチェコ語で翻訳してみたら、「Modry mesic」と出てきました。

発音もブルームーンから遠くて、改めて伝聞の恐ろしさが分かりますね(汗)

 

実際に青く見えたことも・・・

ブルームーンという名称の通り、青く見えたらロマンチックですよね!

そんな現象が実際にありました。

あったのですが、これは周期とか関係なく、

大気中のガスや塵などの影響で、月が青く見えたようです。

それはそれで、見てみたいですが、なんともロマンチックさに欠けてますね

この現象が見れるのは、火山の噴火や隕石の落下によるものなので、これまた稀であることには変わりませんが。

 

ブルームーンの言い伝え『見ると幸せになれる』

ひと月に2回あるブルームーン現象。

2、3年周期でしか見られないので「奇跡の満月」とも言われています。

それだけにとどまらず、今年はなんと2度!

これを見逃したら次は11年後か、あるいは19年後だそうです。

珍しさのレベルがぐっと跳ね上がりましたね!

なので、この1年に2度ある特別なブルームーンをどちらも見たら、幸せになれる

という言い伝えができたのだとか。

しっかりと2回とも見届けて、幸せに近づいていきましょう!

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