志村どうぶつ園 ハイジvsハシビロコウは読み取れない!? 11/4

11月4日の天才!志村どうぶつ園では、動物と話せる女性ハイジさんが登場!

最近話題になった”動かない鳥”と呼ばれるハシビロコウと会話を試みますが・・・

彼女の口から初めての「読み取れない・・・」発言が!?

一体何が起きたのでしょうか?

志村どうぶつ園 ハイジvsハシビロコウは読み取れない!? 11/4

ハイジのプロフィール

名前:ハイジ

本名:Heidi Wright

生年月日:1964年1月5日(現在53歳)

出身地:アメリカ カリフォルニア州

職業:アニマルコミュニケーター

大学を卒業してから13年もの間、警察官として勤めていたハイジさん。

カリフォルニア州「警察技能協議会」で銅メダルと銀メダルを獲得し、全米で表彰された経歴を持ちます。

物理的なスキルもさることながら、この頃から既に直感で事件解決の役に立っていたようです。

その直感力を伸ばすための研究を1994年から始め、相手の感情がわかるようになりました。

そしてある瞬間から「動物とのコミュニケーション能力」に気が付き、ハイジさんはアニマルコミュニケーターとして活動を始めることとなりました。

メディアに露出したのは2006年。

当番組の「天才!志村どうぶつ園」に出演して、日本でも一躍有名になりました。

また、同年に日本で『動物と話せる女性ハイジ』が出版されています。

動物と話せる女性ハイジ [ ハイジ ]

志村どうぶつ園 ハイジvsハシビロコウは読み取れない!? 11/4

ハシビロコウとは

ハシビロコウの由来は、クチバシが幅広いコウノトリからきています。

アフリカのビクトリア湖周辺の湿地や川などに生息していて、その習性からサギの仲間なのでは?と言われていました。

しかし、DNA調査からペリカンに近い種族だということがわかったようです。

特徴的な巨大なクチバシで主食である魚(主にハイギョ)を丸呑みします。

ただ、ハイギョもまたクチバシが大きくて、咥えた肺魚に顔をベシベシと叩かれることもあるそうな(笑)

ハイギョの他には、ワニの子供(!)、カエル、カメなど、口に入るならなんでも食べるようです(笑)

動かない鳥ハシビロコウ

クチバシの他に、特徴的なのは”動かない”ところ。

ハシビロコウは大柄ゆえに、俊敏な動きをすると相手に警戒されてしまいます。

なので、水面に呼吸するために上がってくる魚を待ち伏せするために、気配を消しいているようです。

そして、ただ単に大きいだけではなく、飛行能力にも優れており、広げると2メートルにもなる巨大な羽を広げて優雅にかつ馬鹿でかいクチバシが飛んでいるシュールさを振りまいてビクトリア湖畔を飛び回っています。

志村どうぶつ園 ハイジvsハシビロコウ 番組の結果は?

ハシビロコウは、ハイジが近づくと、そこから距離を取ってしまいました。

意識を集中して感情を読み取ろうとするも、感情が伝わってこない。

読み取ろうとするハイジさんは「まるで何も考えてないみたい」「これじゃあまるで置物ね」

しかし、時間が立ち、伝わってくることが。

「今のふたば(名前)は心をわざとからっぽにしている状態」

つまり、獲物を捕らえるために精神集中していることからきているのだと思われます。

ハシビロコウはスタッフの吉津さんが好き

ある時、ハシビロコウは羽根に違和感(絡まったのだとか)がありました。

そこに人間の手(スタッフの吉津さん)が入って気持ちよくなったから吉津さんに親愛を示すようになりました。

それだけでなく、吉津さんはハシビロコウが初めての担当だったので、驚かせないようにゆっくり相対していました。

その動きにハシビロコウは「その動きがたまらない」のだとか(笑)

最後のオチに、ハシビロコウは吉津さんに対して

と謎のアピール(ハイジさん談)をしていました(笑)

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