11月7日のこの差って何ですかでは、目が悪くなる人とならない人の差を検証!

目の病気といえば、緑内障・白内障・網膜はく離などなど・・・

良かれと思ってやっている習慣ですが、もしかしたら目が悪くなる理由になっていたかも!?

その習慣とは・・・

スポンサーリンク


この差って何ですか 目が悪くなる理由 11/7

目が疲れた時にやってはいけないのは

A.目を上下左右に運動させること
B.眉間をマッサージすること

やってはいけないのは、Aの目の運動です。

硝子体と網膜が繋がっており、激しく動かすことで網膜が剥がれてしまいます。

一方、眉間には目の疲れに聞くツボがあります。

しかし、ここでご注意!

マッサージするなら骨の部分にしてください。

直接、目に触ってしまいますと、同様に目が圧迫されて網膜が剥がれてしまうので気を付けてください。

スポンサーリンク


この差って何ですか 目が悪くなる理由 11/7

白内障になるかもしれないやってはいけないことは

A.濃いサングラス
B.薄いサングラス

やってはいけないのはAの濃いサングラスです。

目に光が入るとカメラのレンズのように瞳孔が開いたり閉じたりします。

暗いと光を取り入れようと、瞳孔が開きます。

濃いサングラスは見える範囲が狭いので、瞳孔が開きます。

しかしながら、サングラスは正面からの光を防ぐだけで、上や横など隙間から入ってくる紫外線で白内障になりやすくなります。

そのため、スポーツ選手などのサングラスはぴっちり密着したタイプが多いです。

サングラスをするなら、薄いサングラスをオススメします。

スポンサーリンク


この差って何ですか 目が悪くなる理由 11/7

緑内障になるかもしれないやってはいけないことは

A.運動の後に水を飲む
B.毎朝30分ウォーキング

やってはいけないのはAの運動の後に水を飲むこと。

緑内障は、目の眼圧が高まり、目の奥にある視神経を傷つけることで起きてしまう病気です。

話を戻しますと、体の中の水分が増えると、目に出てくる水分が増えて、視神経を圧迫してしまいます。

その結果、視神経が傷つき、視界が狭まり、緑内障になりやすくなります。

運動後は水分を摂りたくなるのはわかりますが、注意すべきは「一気飲みをしない」ことです。

なので、運動後はゆっくり水を飲むことをおすすめします。

スポンサーリンク