11月18日のジョブチューンでは、お風呂の正しい入り方を伝授!

この時期は、寒暖差により血圧が急上昇してしまうヒートショックが起きやすくなります。

血圧が急上昇しないための入り方を番組から学んでいきましょう!

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お風呂の正しい入り方で冷え性・乾燥肌対策 11/18

ヒートショック予防

寒暖差をなくすために、脱衣所や浴室に暖房を付けておきましょう。

暖房がない場合は、風呂のふたを開けて湯気で温めるのがオススメです。

また、湯船に入る前に足元からかけ湯をしましょう。

心臓から遠い部位からお湯をかけることで、体を慣らしいていくことでヒートショックを防げます。

湯船から立ち上がるときもゆっくり出ましょう。

湯船では全身に水圧がかかっているため、急に立ち上がると血管が広がり、貧血状態になりやすいです。

他にオススメは、やはりシャワーより湯船につかること。

湯船につかることで血流がよくなり、細胞が活性化、筋肉がほぐれて怪我の防止に繋がります。

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お風呂の正しい入り方で冷え性・乾燥肌対策 11/18

冷え性改善に最も効果的な入り方

「40度のお風呂に10分」

よく、熱い方が冷え性に効果的だと思いがちですが、入浴後に汗をかいてしまい、体が冷めやすくなります。

熱いのが嫌な人は38度で少し長めに。

また、冷え性改善にゆずがオススメです。

ゆずの皮に含まめる成分が肌をカバーし、保温効果がアップ!

リモネンが血流をよくして体温を上げてくれます。

ゆずでなくても、柑橘系なら同じ効果が得られるそうですよ!

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お風呂の正しい入り方で冷え性・乾燥肌対策 11/18

乾燥肌予防に効果的なのは

「40度のお風呂に10分」

冷え性の時と同じ入り方です。

20分以上だと保湿成分や皮脂が流れ出てしまうので要注意!

半身浴はNG! 全身浴が効果的です。

また、気になる美肌の湯での長時間入浴もよくないのだとか。

やはり10分以内・・・

どうしても入りたいなら、朝昼晩など、小刻みに入ることがベターのようです。

あと、肌にこすりつけるのはダメですよ!

そして、一番風呂は要注意!

塩素が肌にダメージを与えて、乾燥肌を引き起こす原因になります。

人の皮脂がお風呂に溶け込んだ二番風呂を狙っていきましょう(笑)

どうしても、一番風呂に入りたいなら、レモン果汁や入浴剤に入っている成分で塩素を弱めることをお勧めします。

お風呂の正しい入り方で冷え性・乾燥肌対策 11/18

肌の洗い方・拭き方

皮脂や角質を剥がさないように、石鹸を泡立てて手で洗うのがベスト!

専門家曰く、基本的には皮脂の多い体の中心部分を洗っておけば、お湯につかっているだけで洗わなくていいのだとか。

その考え方から、タオルは押さえるように拭きましょう。

そして、入浴後は10分以内に保湿を。

皮膚から水分が抜けてしまうので、早めに保湿クリームがオススメです!

急いで派にハリツヤを出す裏ワザ入浴法

「42度で10分入浴」

肌を守ろうとヒートショックプロテインが分泌されて、痛んだ細胞を回復させようと働きかけるのだとか。

ただし、冷え性に繋がるので、週に2回程度にとどめておきましょう!

お風呂の正しい入り方で冷え性・乾燥肌対策 11/18

疲労回復に効果的な入浴法

血行促進がポイントで、その方法は「炭酸の出る入浴剤」を入れること。

しっかり溶けてから入浴し、40度の風呂に3分間がオススメです。

まとめると、「40度のお風呂に10分間」がいいようですね!

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